文京区 調布市 三鷹市の先駆性・先進性はすばらしい

2012年1月6日(金)曇り
文京区 調布市 三鷹市の先駆性・先進性はすばらしい。
Apple社の「iPad」という商品名を行政のイベントのチラシに掲載したのです。
昨年末12月26日に湘南Ustでおあいした神奈川新聞の三好様がおっしゃっていました。新聞の紙面でも商品名の掲載には結構神経を使っておられるようです。
ましてや行政が一企業の商品名を行政のイベントのチラシに掲載するなど従来の常識ではおおよそ想像もできません。それが昨年の「三鷹iPad研究会」のiPad普及の体験会活動に際して3回も体験できました。

・文京区区民部区民課・ふれあいサロン事業「指先でできる簡単インターネット講座~iPadを使ってみよう~」 

7月・8月・10月
・調布市生活文化スポーツ部生涯学習交流推進課主催の地域デビュー歓迎会
 「調布で見つける生きがいと絆」講座編で実施されるiPad講座 10月・11月 
・三鷹市三鷹駅周辺地域包括支援センター市民講座~老いを生きる~シリーズ第3回「人や情報と繋がる道具を使いこなそう~iPadはむつかしくない~」12月

・今月1月22日にも横浜市港北区地区センターでもiPadを表示してiPad体験会が行われます。

時代が大きく変わろうとしている兆しを感じます。佐賀県でもiPadで先駆的な活動をいろいろとされていますがまだまだ全国的にはレアケースです。乱暴な物言いをしますと、「良いものはいい!」です。「一企業の商品(名)だから・・・」というような時代錯誤の考えを打破し変革しなければ明日の日本はないと思います。