テーマはただ一つ「愛」(武士の一分)

2013年1月5日(土)晴れ

一昨日は「武士の一分」を見ました。

これで正月に見る予定の山田洋次監督の時代劇三部作はすべて見ました。

映画館では見ていますが10年~6年も経過しています。

・「たそがれ清兵衛」 2002年

・「隠し剣 鬼の爪」 2004年

・「武士の一分」 2006年

シーンとかセリフ忘れています。

 

こんなエピソードを思い出しました。

女子高校生が「武士の一分」を「たけしのいっぷん」と読んだとか…。

この正月休みの「時代劇三部作」のおかげで「…がんす」という言葉が耳に残りました。

今使われているのかどうかわかりませんが。方言いいですね。

山根の場合は広島弁。普段はほとんど出ませんが広島に帰ると自然に出ます。

☆三部作を観ての感想。

・ながれるテーマはただ一つ「愛」。

・主人公はそれぞれ愛を貫くために闘い。剣は愛を活かすためだけのもの。

こんな感想でした。

 

 

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