「青鞜」創刊号の表紙がタペストリー

2013年8月16日(金)晴

打合せで8月13日(火)清瀬市元町1-2-11にある「アミュー」4階の男女共同参画センターを訪問。

「アミュー」は女性と男性が仕事・家庭・地域の活動、その他あらゆる分野に平等に参画することを進めるための施設です。(「アミュー」ホームページより)

入り口左側に見かけたタペストリー。さすが男女共同参画センターです。「青鞜」創刊号の表紙が飾られていました。

タペストリーの説明は、『「青鞜」は明治44年(1911年)平塚らいてうらによって発行された日本初の女性文芸雑誌。らいてう発刊の詩の一部「原始女性は太陽であった」はあまりにも有名。巻頭詩は与謝野晶子が書き、表紙絵は長沼千恵子(のちの高村光太郎夫人)が書いた。この時らいてう25歳。』とあります。