世界と闘う「読書術」思想を鍛える1000冊

2014年1月24日(金)

晴れ時々曇り

 昨日は午前中は事務処理。午後は正月休みに読みかけていた『世界と闘う「読書術」思想を鍛える1000冊』をやっと読了。

 佐高 信氏と佐藤 優氏。 お二人の対談形式をとりながら、ほとんど佐藤氏の独壇場。佐藤氏の脅威の読書量・記憶力にはあらためてビックリ。ほんのわずかですが学生時代に読んだ本の名前が散見し懐かしかった。
 世界は民族紛争・宗教対立が激化。国内は格差が拡大し家族・コミュニティーも崩壊寸前。こうした時世界を見直し、思考するには読書。興味深い本が多数紹介されたので読んでみたい。
 同じ同志社出身であることから佐藤 優氏には親近感があります。最初は「外務省のラスプーチン」とマスコミに惑わされたのですが、「国家の罠」「獄中記」 等を読み政治的な謀略と思いました。