時の鐘と蔵のまち 小江戸(コエド)川越 時の鐘編

2014年8月21日(木)

晴れ時々曇り

 今日は「時の鐘と蔵のまち」とうたっていながらないがしろにしていた「時の鐘」特集。

 写真は正面入り口。左の石柱には「川越時の鐘」。右は「多賀町」とあります。右側の背の高い石柱にくらべて比較的新しいようです。

 

 背が高いです。約16mあるとか。正面から入って見上げた裏側。上に上るための木製の階段がついています。邪魔版が打ち付けてあり途中から上には登れません。

 川越の時の鐘は、江戸時代でいう明六ツ(約6時) 九ツ(約昼12時) 暮六ツ(約6時)と3時の4回だそうです。

 昭和五十年(1975)、川越市文化財保護協会が自動鐘撞機を寄贈し、現在の時の鐘はこの自動鐘撞機によって6時、12時、15時と18時 毎日、時を報らせているそうです。(小江戸 川越観光情報!よりhttp://www.koedokko.net/meisyo/01/tokinokane/tokinokane.html

 西武鉄道 本川越駅についたのが16:15。散策している間にすっかり夕焼け空。ちょっと幻想的ないい景色。

 18時の最終の時の鐘までには待ち時間があったので鐘の音を聞かずに帰途につきました。少し残念。

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