ワレサ 連帯の男

2014年8月27日(水)雨

 一昨日は時間を作って映画鑑賞。下高井戸シネマ。駅の出口を間違えたので道を尋ねること3度。3度目は目の前まで来て近くの薬局でたずねました。昔の場末の汚い映画館を想像していましたので見当たりません。なんと立派なビルの2階。

 『ソ連邦を中心とする東欧の共産主義国家が倒れた東欧民主化から25年ー。その口火となったポーランドの独立自主管理労組「連帯」の闘いを、初代委員長ワレサと彼の家族の日々をとおして描く歴史大作』

「時に君たちは、自由のために闘わなければならない」

 2016年には90歳になるワイダ監督。 ”生ける伝説”アンジェイ・ワイダ最新作!

 「80年代のロックミュージックを全編使用し、時代の高まりをリアルに生き生きとあらわしている。(以下省略)」(チラシより)

 学生時代の多感なわくわくドキドキ感を思い起こさせました。映画はやはり映画館で見るのがいいですね。シニア料金1,000円有難い。

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