自助共助で97.5% 防災勉強会 その3

2015年11月26日(木)雨

 石塚 完講師さんの防災勉強会 その3。

 パワーポイントによると阪神淡路大震災による生き埋めや閉じ込められた際の救助は、自助・共助による救助 97.5%。〈(社)日本火災学会「兵庫県県南部における火災調査報告書」による〉

【ライフラインの停止】は、「電気 6日、水道30日、ガス50日」。

【災害対応の3つのフェーズ】
・いのちをまもるフェーズ(72時間)
・生活をまもるフェーズ(数ヶ月)
・くらしを再建するフェーズ(数年~10年)、と 長期戦を覚悟しておいたほうがいいようです。

  災害の際にまず一番気になるには「飲料水」。

 「水は最低でも1人1日に3リットルが必要で、最低1週間分蓄えておくことが大切です」、と言われています。

食糧の備蓄も。

【盲点はトイレットペーパー】、「トイレットペーパーの備蓄が必要な3つの理由」を経済産業省が訴えています。

1.阪神淡路大震災で被災者が最も困ったのは食糧でも衣服でもなくトイレ不足 

2.東日本大震災では、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生

3.トイレットペーパーの約40%は静岡県で生産⇒東海地震が起きると深刻な供給不足となるおそれ

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