「竹中平蔵 日本につけるクスリ 安部敏樹」その3

2017年1月16日(月)晴れのち曇り

 正直 正月休みはAmazonの無料映画を観ては「食っちゃー寝」の毎日。本当によく寝ました。正月明けはバタバタ。先週やっと「竹中平蔵 日本につけるクスリ 安部敏樹」を読み終えました。感想を一言。お二人の対談から山根は大学時代も社会人になっても全く勉強していなかったことを痛感…。お恥ずかしい。今度こそきちんと勉強したくなりました。ネットで大学の通信教育を調べました。まず年金生活のシニアには費用が最大のネック、そして時間も。問題は何を勉強しなおすか? 目下検討中。

 竹中平蔵氏には世の多くの方は好感を持っていません。山根もなんとなくそうでした。これマスメディアのせいですね。対談を読んでかなり誤解が解けました。

 平素 安部敏樹氏のことを「あべちゃん」と仲間内では呼んでます。昨年のR-SICの一次選考でまず山根をピックアップしていただいたのがご縁で。大いにツキまくりました。1987年生まれですから30歳この若さで…。すごい。本当によく勉強されています。何よりも問題意識と感性には脱帽!

 もう一度読み直してあらためて「感想」を述べます。


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